【コスタリカの石球】昔の人はすごい

オカルト

「世界は、謎で、満ちている」

タッカラプト ポッポルンガ プピリット パロ!

どうもどうもこんばんは!覚えたてのナメック語ですみません!ものくるーむの住人、ものくろでございます!

いや、ナメック星のシェンロン(ポルンガ)は三つも願いを叶えてくれるんですよ。呼び出さない手はないでしょう!

ものくろが三つ願いを叶えてもらえるとしたら?何がしたいかというとですね・・・

①火星に行きたい!

②この世界の謎の、答え合わせがしたい!

③ギャルのパ○ティおーくれ!

というわけで、今回はオーパーツ、「コスタリカの石球」について考察していきたいと思います!

コスタリカの石球

画像 ウィキペディアより引用

見た目もナメック星のドラゴンボール(使用済み)にそっくりですね!

1930年代初め、コスタリカの密林で発見された石の球体ですが、現在までに200個以上発見されているそうです。大きさは直径2センチメートルの小さいものから直径2メートルを超える大きさのものまであります。

オーパーツとされている所以は円の精度に有ります。なんと、誤差数ミリメートルのほぼ真球であったり、直径が2.0066メートルと、ミリ以下の単位まで全く同じ大きさの2個の石球も見つかっているそうです。

また、面白いことに、石球の配置には規則性が有り、星座や天体を模しているという説も有ります。古の人たちは天体に形を近づけようとする傾向にありますね。ギザの三大ピラミッドもオリオン座のベルト部分の星の位置を正確に再現してると言われています。

作成された年代ですが、西暦300~800年にこの地で栄えたディキス石器文化が有力視されています。その当時の人たちは加熱と冷却を繰り返して真球に削っていき、最後に磨き上げたと言われています。

烈海王も真っ青な真球ですね。(彼は己の拳足のみで作りましたが・・・)

ものくろの考察

その当時の人々が石球をどのように利用していたか、ですが、球体を作るというのは何か、人間の、というよりも生き物の、万物の摂理と思えます。地球から外へ出ますと球体だらけですよね。地球の衛星「月」もそうですし、太陽系の星は球体を保ってます。

そういう意味では天体を模していたのではないか、という考えはしっくりきますね。

大きさがまばらなのも、星の大きさを表現していたのかもしれません。

ただ、これだけ精密な球体をつくるのが困難だからオーパーツなのだ、というのは物足りない気がします。

もしかしたら、根性で作れるんじゃないかなって・・・

まあ、「ものくろ!じゃあお前作れ!」って言われても困りますけど。

膨大な時間をかければ作れないこと無さそうなんですよね、なんか。

だから一世帯に一球って感じで代々受け継がれて完成まで長い年月かけたんじゃないかなって。

それなら数百年後にはほぼ同時期に世帯分の球体ができる、と。

ただ、それだけだと作るのに満足してしまって、用途が分からないんですよね。数百年前からこの石はこの位置に、この石はここ、みたいな計画を立ててたとは考えにくいですし・・・(もし、その計画通りに出来ていたならかなりすごい人物がいたと思います。)

人間の歴史の中には、どの時代にもいわゆる天才という人が存在します。そういう人が考えた計画のもと、作成から配置まで行ったのかもしれません。

謎は深まるばかりです・・・ぐるぐる回る思考の部屋の住人、ものくろでした。

また見てくださいね!ばいばい!

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