【輪廻と宇宙】関係考察

オカルト

「世界は、謎で、満ちている」

はいはい!どうもみなさんこんばんは!

ぐるぐる回る思考の部屋、「ものくるーむ」の住人「ものくろ」でございます。

今回はですね、飛びますよ~、飛びます飛びます!地球外の思考を深めたいと思います。

突然ですがね、みなさん、コレ知ってますかね

ダークマター(暗黒物質)

この物質の定義としては「質量は持つが、光学的に直接観測できない」とされる仮説上の物質である。”銀河系内に遍なく存在する”、”物質とはほとんど相互作用しない”などといった想定がされており、間接的にその存在を示唆する観測事実は増えているものの、その正体は未だ不明である。とされています。(ウィキペディアより)

なんのこっちゃ??って思う方が多いと思います。ものくろの解釈としてはですが

◎目で見えない物質である

◎宇宙空間を埋め尽くす”モノ”である

◎物質をすりぬける(物質に干渉しない)物質である

という三点の特徴を持つ物(物質)がダークマターと言えそうです。

果たして、そんな物質本当に存在するのでしょうか・・・

しかし、なんとなくですが、ものくろには心当たりがあるんですよね。このブログをご覧のみなさんの中にもピンと来る方、いらっしゃるのではないでしょうか。

そして、ここからは宗教的な話も含まれてきます。もし、このブログをご覧の方で、輪廻転生観(死んであの世に還った魂が、この世に何度も生まれ変わってくる事)を信仰している方、もしくは異世界に色々転生したいと願っている方はページを閉じていただいた方が良いかと思います。

風船と宇宙の関係

ものくろの考え方としてはですが、宇宙と風船はよく似ていると思います。

風船は息を吹き込むことによって少しずつ膨らんできますね、いきますよね。

それと同じように宇宙はどんどん膨らんでいってるようです。

では、宇宙は何で満たされることで膨らんでいってるんでしょうか。

先にも述べたように、宇宙はダークマターで満たされている、とものくろは言いましたが、そのダークマター自体は未だ解明されていません。なぜなら、「見えない」「触れない」モノをどうやって解明できましょうか・・・

いや、いましたよ、解明した人が。100年以上も前に・・・

ダンカン・マクドゥーガル(1866年‐1920年)

彼はアメリカ合衆国マサチューセッツ州の医師であり、人間が死ぬ際の体重の変化を記録することで魂の重量を計測しようと試みた実験を行いました。

彼は6人の患者と15匹の犬を使い、死ぬ時の体重変化を記録しようと試みました。その結果、人間は死の際に呼気に含まれる水分や汗の蒸発とは異なる何らかの重量を失うが、犬ではそういった重量の損失が起こらなかったと報告しました。

この実験結果は測定のずさんさや標本数の少なさなどから科学的な信憑性は認められていませんが、この実験を契機として「人間の魂の重さは21グラムである」という説が広まりました。(ウィキペディアより)

ものくろが何を言いたいか、と言いますとですね。結論としてはですが

魂に重さが存在するならそれがダークマターの正体なのではないでしょうか

なお、上で述べたことが真実ならこの考え方が確定します。

輪廻転生は存在しない!?

人が生まれ、死ぬことでダークマター(不可視で不可触、かつ質量をもつ魂)が増え続ける一方で、風船のように膨らんでいく宇宙、つじつまはあってるはずです。

そこでもし、輪廻転生のような魂のリサイクルがあったとしたら、宇宙は内容量が増えるはずは有りません(膨張しない)

結論

もちろんこれはものくろが自分自身を納得させられるような思考に過ぎません。いろいろな考え方が有る世界に転がる、ひとつの仮説と考えていただければと思います。

おじいちゃんが亡くなると、お孫さんに「おじいちゃんは、あのお星様になったのよ。みんなのことを見守っているのよ」と言ったり言わなかったりするものですが、意外にもあながち間違いではないのかなぁと思ったりします。

なぜならダークマターとなり、宇宙において私たちを包んでくれているのなら、それはそれでロマンチックではないですか。

ただ、問題がひとつ、それならば私たち一人ひとりが持っているこの「魂」は「無」から形成された質量を持つ謎の物質であるということですね。

人間がますます分からなくなっていくものくろでした。

また見てくださいね!ばいばい!

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