【オリハルコン】不思議金属の謎

ファンタジー

「世界は、謎で、満ちている」

みなさん、こんばんは!

浮ついた知識の部屋、ものくるーむの住人「ものくろ」という者です。

このブログでは、ものくろが謎だ・不思議だ・一体何なんだ!と思えるものをリサーチし、独自の視点で考察していきます。どうぞよろしくお願いします。

 

オリハルコン

ゲームや漫画、ファンタジーには欠かせないアイテムの一つですね。

私の印象としては第一に硬い、とにかく硬いというイメージですがみなさまはどうでしょう。あと、何故だかスピードが上がるイメージもあります。素早いおじさん。

実際の金属が存在したかどうかは不明ですが、古代ローマ・ギリシャにあった銅系の合金という言い伝えがあるほか、なんと、ななななんと!あの幻の大陸「アトランティス」に存在したともいわれております。

アトランティス大陸

ゲームなどで出てくるオリハルコンは異様なほど硬いという設定が多いのですが、実際はどうだったんでしょうねぇ。

考古学的には「真鍮(しんちゅう)」だったのでは?という意見が多いそうです。

真鍮とは「銅と亜鉛の合金」だそうです。パチンコ玉を真鍮で作ってイカサマを回避した強敵もいましたね。そうなんです、この金属、磁石にくっつかないんです。あ~、あれオリハルコンだったんだ~。

では、真鍮の硬度とは、一体どれくらいのものなのでしょう??

比較対象としてダイヤモンドをあげてみます。日本語で「金剛石」とも呼ばれるようですが、炭素の結晶構造が密なため、世界一硬い金属と言われてます。

ダイヤモンド=モース硬度10

流石に硬いですね~、その硬さゆえに工業的にも研磨や切削などなど、硬さを生かした使用方法もあるそうです。

なんだか、雲行きが怪しくなってきましたね。宝石に負けてしまう金属って・・・

いや、逆に考えるんだ、負けちゃってもいいんだってね

それでは発表します。

真鍮=モース硬度3~4

ほら!やっぱり負けちゃった!もう、イメージ崩れちゃった。

いやいや、違いますよみなさま、ダイヤモンドが硬すぎるんです(汗

そうは言っても、ダイヤモンドは木材の木目のような、割りやすい箇所があるそうなんです。それを利用してカットして綺麗なダイヤモンドになるのならないのとかとか。

結論

ファンタジーアイテム「オリハルコン」でしたが、現実を見せられるとちょっとがっかり金属でした。しかしですよ、みなさま、私たち現代人が作り出した幻想の「オリハルコン」は決してこんなものではないはずです。

きっと存在したであろうはずのアトランティスの人々が利用してたオリハルコンも黄金色に輝く荘厳な金属であった違いありません。

世界は謎で満ちています。少しずつでもこんな考察が続けていければと思います。

また見てくださいね!ばいばい!

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