【沖縄パワースポット①】セーファウタキ

ぶらりパワスポ

「世界の、不思議スポットに、行ってみよう」

いっぺーにふぇーでーびる!カチャーシーでも踊りたい気分ですね

守り神のシーサーが可愛くて仕方ない

不思議の部屋「ものくるーむ」の住人「ものくろ」です

パワスポをぶらり求めて、遂に到着致しました、南の楽園「沖縄県」でございます!

実はこの沖縄県、パワスポの宝石箱のような県です

青森県でいう「イタコ」に相当する「ユタ」という霊媒師が存在するのですが

そのユタが霊力を高める修行の場が県内には数多く存在します

その中でも修行のメッカと言える場所に行って来ました!

斎場御嶽(セーファウタキ)

今回お邪魔しましたセーファウタキですが、沖縄本島南部にございます

沖縄県南城市知念久手堅

簡単に説明させて頂きますと

琉球最古の歌謡「オモロ」に歌われてるのが祖先神である「アマミキヨ」と言う神様です

そのアマミキヨが創ったとされる琉球七嶽の中でも琉球王国最高の聖地とされるのが「斎場御嶽」なのだそうです

と、言うわけで、早速聖地に向かいましょう!

チケットを購入しよう

南城市地域物産館

第1駐車場が満車だったため、奥側に有る第2駐車場に車を止めました

入って来た所を戻る形です

流石琉球王国最高の聖地と言われるだけあって人、人、人って感じです、やっぱ観光客が多いナァ〜

安いッッ!!そして

ゲットだぜ!

斎場御嶽に来るまでに本島南部を色々見て回ってたので、まだお昼ゴハン食べてませんでした

ので

いっちゃいますか・・・

ゴハンを食べよう

沖縄そば食いたい!

美味しそうなそば屋さんがあったのでお邪魔しました

お店の中には三味線やその他楽器が置いてある小さなステージが有りました

おそらく琉球民謡ライブなども行われるのでしょう

わたしは「くだか(沖縄)そばのジューシーセット」を頼みました

“くだか”はアマミキヨが最初に降り立った島「久高島」から来てるのでしょう

ジューシーは沖縄では「ジューシーメー」という炊き込みゴハン的なのがあるのでそれがついてくるセットということです

くだかそば ジューシーセット

ジューシーメーとくだかそば、もずくまでついて850円ナリ

え・・・ヤバくない?超美味そう・・・

ガプ・・・ナポ・・・

美味いッッ!美味すぎるッッ!

あっさりスープと良く合う絶妙なアジクーター(味の濃い)三枚肉がなんとも言えないハーモニーを奏でていました!

スープ全部飲み干し、最後はさっぱりもずくでフィニッシュ

ごちそうさまでした!

腹ごしらえも終わり、いよいよ斎場御嶽へ出発!

斎場御嶽・入口

実はここに来るまでにわたし超汗ダクになってます

まだ入口に到達しただけなのに

券売所から入口まで約500メートルらしいのですが

沖縄の太陽は本当に容赦ないです

みなさんも熱中症にはご用心を、タオルも忘れず持っていきましょう

あと、出来れば足元も運動靴などが良いです

ビーサンやコルクサンダルだと負荷が掛かる皮膚が、ズルムケそうな程痛くなります

中に入ると最初の3分程ですが、斎場御嶽のムービーを見ます

その後各霊場にお参りします

いざ、霊場へ

「琉球国由来記」(1713年)によりますと、御嶽とは「村を愛護する祖霊神、島立神、島守神と、祝福をもたらすニライカナイの神、航海守護神などがまつられている」とされています

また、天上の世界「オボツカグラ」から神が降臨する場所でもあるそうです

つまり信仰の対象である神々を祀る重要な場所ということになりますね

泉(カー)ユタはここで禊(みそぎ)を行います

進んで行きますと・・・

石畳が続きます、小さなお子様にはちょっと険しい道のりかも知れません

途中で「だっこ」と言われてもだっこ出来るハートの強さがある方は、連れて行ってもいいと思います

大庫理(ウフグーイ)

全面にある広間で神女達が聞得大君(きこえおおきみ)を祝福し、琉球王国の繁栄を祈ったそうです

琉球王国は政治的支配者である国王(男性)と、それを守護する神女であり宗教的最高権威者である聞得大君(女性)によって政祭一致の体制をとっていました

体制に組み込まれるほど、当時は信仰に重きを置いていたのでしょう

先に進みますと、途中で・・・

沖縄戦においての艦砲穴が残ってました

沖縄戦というと、日本における唯一の地上戦というイメージですが

「鉄の暴風」と形容される程の艦砲射撃があったのです

多くの民間人、そして日本兵が命を落としました

その傷跡がこんな所にも残っていました

沖縄のことばで「ぬちどぅたから」と言います

いのちこそ、宝です

戦争は良くないですね

寄満(ユインチ)

当時ここには海の幸、山の幸が集まったそうです

つまり「豊穣の寄り満つる所」という事だそうです

また、ここには第二次世界大戦までその年の吉兆を占う馬の形をした石(ウマグヮーイシ)が置かれていたそうです

貴婦人様お休み所

二本の鍾乳石から滴り落ちる水は、下に置かれた壺に受けられ、それぞれが中城御殿(国王の世子)と聞得大君御殿の吉兆を占うと共に、お正月の若水とりの儀式にも使われる霊水でした

三角岩入口

三庫理(サングーイ)

奥側から撮った写真になります

三角形の空間の突き当たりがそう呼ばれるらしいので、ちょうど立っている辺りがそうなのでしょう

斎場御嶽というとこの三角岩を思い浮かべる人が多いので代表的なスポットと言えるでしょう

実際は斎場御嶽の一部分です

三庫理から見える久高島

アマミキヨが降臨したとされる「神の島・久高島」が良く見えます

悠久の時を超えて今現在に受け継がれる斎場御嶽

まさしく聖域と呼ぶにふさわしいパワースポットでした

沖縄に行く際には是非お立ち寄り下さい、琉球の自然のパワーが頂けますのでオススメですよ!

琉球王国に敬意と感動を覚えたものくろでした

また見て下さいね!ばいばい!

タンカンシャーベット

 

 

 

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