【死の丘】生命は繰り返す

オカルト

「世界は、謎で、満ちている」

はい!みなさま、どうもこんばんは!ぐるぐる回る思考の部屋、ものくるーむの住人「ものくろ」と申します。

今回はですね、カテゴリとしては「オカルト」というか、「考古学」というか、難しいところなのですが、実際に解明されてはいないのでオカルトになってしまうのでしょうね。「死の丘」について考察していきたいと思います。

「死の丘」と聞いてピンとくるオカルト不思議大好き人間の方、いますか!?

私は世界の不思議、謎、矛盾の全てがこの「死の丘」の解明によって解き明されるのではないかと、考えてます。

では、死の丘とはなんなのでしょうか?「モヘンジョ=ダーロ」と言ったほうが分かる、という方もいらっしゃると思います。

モヘンジョ=ダーロ

(ウィキペディアより引用)

パキスタンの南部に位置し、紀元前2500年から紀元前1800年にかけて繁栄し、4万人近い人々が住んでいたとされています。また、近年では現地の言葉でモヘンジョ=ダーロは死の丘を意味し、地元民が近寄らない禁忌の地であったようです。

この遺跡は整然とした都市計画の元、街の作りは碁盤の目のようにされており水道や下水、公衆浴場なども備えられていたようです。つまりはかなり進んだ文明だったということなのでしょう。

しかし、紀元前1800年後に短期間で衰退していったとのこと・・・

近年の研究では大規模な「洪水」が原因で衰退した、とのことなのですが

実はもうひとつの仮説があるのはご存知でしょうか?

古代核戦争説

モヘンジョ=ダロは実は廃墟としての名であり、栄えていた頃の本当の名前はインダス文字が解明されてないため分かっておりません。

この遺跡の発掘が進むと、奇妙な謎が浮き彫りにされていきます。遺跡のあちこちには人骨が多く見つかり、それらは様々なところにうつぶせになったり、仰向けになったりして埋葬された形跡もなく、不自然に横たわっていたそうです。そう、まるで死が突然やってきたかのように・・・

実際に調査したロシアの科学者によると、人骨郡の一部から通常の50倍の放射能を検出したとのこと。

また、街自体には超高熱を浴び、溶解したままの固形化したガラス片なども発見されており、ますます古代に核戦争が起こったと思わざるを得ません。

実は、この説が正しいと、世界における現存する全てのオーバーテクノロジーの矛盾が消えるといえます。なんせ文明が最高潮まで発展し、消える。また発展し、消える・・・また発展し・・・これを繰り返しているとすれば・・・

後にオーバーテクノロジーの残骸だけが残ることは十分にありえるからです。

その残骸たちが「オーパーツ」となって残ってるのではないでしょうか。

場違いな工芸品」とも言いますが、恐らく「場違いになった工芸品」なのでしょう。そのもの自体は変わらず、取り囲む周囲の雰囲気が大きく変わったのです。

だとすると、今世界に散りばめられてるオーパーツ達の存在に決して矛盾はないのです。つまり、存在して当たり前な物ってことですね。

古代インドの2大叙事詩「マハーバーラタ」、「ラーマヤナ」にもまるで核兵器のような大量破壊兵器が出てきます。古代インドの人々が実際に目で見たことを記していたとしたら・・・ゾッとしますが、歴史は繰り返していますね、間違いなく。

余談ですが、ジブリ作品の「天空の城ラピュタ」の中でも「ラーマヤナ」の話は出てきますね。ラピュタ自体もオーバーテクノロジー過ぎる物体でした。結局文明が最高潮まで発展することと破滅することとは紙一重ってことですかねぇ(汗

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結論

文明は発展しなくてはならないものであり、かつ、必ず発展するものであります。しかし、その先に必ず破滅が待ってるというのが今までの人間の歴史だと思います。私は現代人がそうならないために何かを変えなくては、ということを言いたいのではないです。

人が過ちを繰り返すというのは、恐らくDNAレベルで組み込まれた、私たちの脳内にインストールされているコマンドなのでしょう。それこそ他の生命を守るためかもしれません。

ただ、不思議や謎を解明しようとすればするほど「人間」というものが分からなくなってしまうのです。私たちは、一体どこからやってきたのでしょうか・・・

ぐるぐる回る思考の部屋の住人、ものくろでした。最後まで見て頂いてありがとうございました。また見てくださいね、ばいばい

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