【ミスリル銀】不思議金属

ファンタジー

「世界は、謎で、満ちている」

どうもどうもこんばんは!最近ペンギンの膝の骨格に驚愕した「ものくろ」です。彼らは常に中腰の姿勢(ヤンキー座り?)で移動しているのですね。あと、マンボウの骨格にも驚愕しました。興味のある方は是非調べてみてください!

今回はですね、前回考察させていただいた「不思議金属」のpart2になりますね、「ミスリル銀」について調べてみたいと思います。

ミスリル銀

ミスリル(mithril)は、J・R・R・トールキンの作品世界中つ国に登場する金属。銀の輝きと鋼をしのぐ強さを持ち、非常に貴重なものとされる。『指輪物語』では、「ミスリルの産地はモリアのみ」とされているが、『終わらざりし物語』では、「ヌーメノールでも産した」とされる。

「ミスリル」の名は二つのシンダール語(架空の言語)の単語、「灰色の」を意味する「ミス」(mith)と、「輝き」を意味する「リル」(ril)からなる。クウェンヤ名はミスタリレ(mistarille)。またまことの銀(true-silver)、モリア銀ともよばれる。ドワーフもかれらだけの秘密の名前でこの金属を呼称した。

文章 ウィキペディアより引用

また、ミスリル銀の特性ですが、『指輪物語』に登場するガンダルフ曰く

「銅のように打ち延ばせ、ガラスのように磨ける。銀のような美しさだが、黒ずみ曇ることがない。ドワーフはこれを鋼より強いが軽く鍛えることができた」そうであります。

現在の日本のゲーム大好き人間の皆様にも、おなじみな金属ですが、ものくろは大抵中盤以降に手に入れる武器、防具に使われてる金属だと認識しています。

ミスリル製武具のいいところはそこそこの攻撃力・防御力を持ちながら、店売りしていてある程度お金があれば一式揃えるのが容易である、というところではないでしょうか。

そういう意味では「中つ国」のミスリル銀とは希少性という意味で少し違うのかもしれませんが・・・

お金があれば一式買える、というのがポイントですね。希少なだけに結構お高いんですよ!

それこそ拾った武器・防具でいいか・・・と思えるくらいに。

鋼より硬い、というのは伊達じゃありませんね。しかし、それよりも上位にあると設定されやすいのが「オリハルコン」なんですね。

オリハルコンについては以前ブログでも紹介しましたが、ファンタジー世界の補正がないと、考古学的には現代の「真鍮」であったのではないか、と言われているようです。

「真鍮」って・・・そんなに硬くないんですよねぇ・・・(遠い目)

それはさておき、ガンダルフの言葉がすべてを物語ってますね!加工しやすく、美しく、強靭であると言ってます。もしかすると最強の金属なのではないでしょうか。

まとめ

通常の金属より加工しやすく、強靭なミスリル銀。これこそまさにファンタジー金属でしょう。

実際に存在する金属ではないので、比較は難しいですがかなり上位金属なのではないでしょうか。

ミスリル銀でシルバーアクセを作ってみたいと思うものくろでした。

また見てくださいね!ばいばい!

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