【髙龍神社】金運アップのお願い

ぶらりパワスポ

「世界の、不思議スポットへ、行ってみよう」

しろくろぉ~つけたいぃい~~、ながれ~ながれてぇ~ぶらりぃ~パワスポ~~~

どうも、こんばんは!オカルト大好きオカルト部屋「ものくるーむ」の住人「ものくろ」でございます!

今回はですね、パワースポットに行こう!ということで、「ぶらりパワスポ」決行してまいりました。

令和元年 5月25日 本日快晴 雲一つない良い天気

今回行ってまいりましたパワースポットですが、ご紹介させて頂きます。

新潟県長岡市 蓬平町(よもぎひらまち)髙龍神社(こうりゅうじんじゃ)でございます!

髙龍神社

今回ものくろは車で行きましたが、長岡駅からバスが出てますので、バスを利用して頂ければ40分くらいで着くそうです。意外に近い!

ざっくり説明させてもらいます。神社のおこりですが、令和元年 現在から630年ほど前にさかのぼります・・・

明徳元年(1390年)楠正成公の正儀朝臣の家臣である高野木民部永張は、家人一同と越後の国 蒲原(現在の五泉市)にある楠木家の建立に際し滝谷の慈光寺に向かう途中、現在の奥之院の地に迷い込み、里人達に助けられました。

しかし、南北朝の戦いで重傷をおった傷が痛みだし、もはやこれまでか、と いつも信仰してる大和の国吉野郡川上村に鎮座される丹生川上大神に回復を願ったのですが、苦痛のあまり意識朦朧としている所に白髪長髭の老翁が現れ、「我は丹生川上大明神の分身にてこの地に鎮座する髙龍なり。そなたの厚い信仰心に心打たれたので助けてあげよう。これより半里(2キロ)下流に白色の泉水が湧き出す。これを汲んで患部を浸せば治るだろう」と言い終わると忽然と煙とともに姿を消したそうです。

夢から覚めた民部永長は老翁の教えの通り山を下り、白泉(現在の蓬平温泉の源泉にあたる)にたどり着き、治療に専念したら程なくして治り、髙龍大神に深く感謝し、この不思議を里人に語り、蒲原に向かいました。

里人達はこの話をきっかけに祠を建て、髙龍大神として奉り信仰しました。旱魃や大雨の続く時は一心に祈願すると、霊験あらたかに治まり、里人の信仰はますます深まりました。

そのような経緯から、髙龍神社は広く知れ渡るようになったといいます。(神社内 看板より引用)

髙龍神社のご利益についてですが、運気金運上昇・商売繁盛の神社とのことです。日本の高額納税者の方々もお詣りにいらっしゃるようですよ!あやかりましょう!

参道入口にあるお店

参道入口にあるお店で参拝セット(500円)を購入し、神社に向かいましょう。

中身は「御神酒・卵二個・ロウソク一対」

参拝3点セット

はてな、卵二個?なぜに??と思う方、いらっしゃると思いますが、髙龍神社の御神体が龍なので、蛇の好物である卵をお供えするそうです。なるほどね~~

参道を進んでいきますと、赤い欄干が見えてきて、川のせせらぎが聞こえてきました。この日の最高気温ですが、予報ではお昼で30℃とのことでした。真夏じゃないか!と言いたい所ですが、そこまで暑さは感じませんでした。むしろ心地よい風が吹いていて参拝日よりでしたね。ラッキー!

ちなみに皆さん、神社を参拝する時のルールは大丈夫でしょうか。

①鳥居をくぐる時は中央を避けてお辞儀をすること

②参道は真ん中を避けて歩くこと

③手水舎で手と口を清めること

④お詣りはお賽銭箱の前で行うこと

⑤お詣り手順を守ること(二拝・二拍手・一拝)

⑥御朱印は参拝の後で頂くこと

以上のことを守った上で、他の人に迷惑にならないように参拝しましょう!

階段下からの外観

橋を渡るといよいよ神社に通ずる階段が見えてまいりました。階段の下にもお土産屋さんが有りますねー。

神社入口

いよいよ入口に立てました。鳥居がありますので潜る際は一礼をお忘れなく。階段の上には屋根が設置されており、日陰になってて特に暑いということもありませんでした。ただ、階段は急なのでお子様連れの方は気をつけてあげて下さい。転げ落ちる危険があります。

ちなみに右側には階段の中腹まで行けるエレベーターが有ります。

中腹まで行けるエレベーター有り(奥側黄色いドア)

ものくろはもちろん登りましたよ、階段をね。ただ、そんなに段数があるわけではないので、4,5歳くらいのお子様なら手を引いて登れると思います。(現に登ってるお子様がいました)

石階段

綺麗な石階段ですね。そのまま天に昇りそうな気さえします。

中腹にある手水舎

中腹に到達すると手水舎がありました。ここで手と口を清めましょう。また、トイレも有りますのでご心配なさらずに登っていただければと思います。

最後の階段を登りきって・・・

髙龍神社 社務所
髙龍神社外観

到着しました!流石に時代を感じさせる綺麗な神社ですね!

先ほど購入したお参りセットのひとつ、「ロウソク」を手前の燭台で灯します。

その後、お賽銭箱にお金を入れて、「二拝・二拍手・一拝」お願い事を忘れずに!

また、社に入りますと、お参りセットの「御神酒」「卵」をお供えする所がありますので、そこでお供えしてください。

また、社の中では提灯や壁一面に「名刺」が刺さってました。会社の名刺など刺していけばご利益が有るそうです。是非やってみてください。(ものくろも刺しておきました)

社に入って左手に御朱印を書いて下さる所があります。帰るときは是非書いてもらいましょう。ものくろは御朱印帳を持ってなかったので、御朱印帳を買ったら書いてもらえました。 御朱印帳1.500円也 御朱印だけだと300円だそうです。

髙龍神社の御朱印帳

デザインが良いですね!そして・・・御朱印は~~~

髙龍神社 御朱印

見事な御朱印です!金の線が龍を表しているのですね、かっこいいぃ!!

髙龍神社行けてほんとによかったなぁ~!満足満足!

日本のスピリチュアルないい文化を堪能できた一日でした!

また見てくださいね!ばいばい!

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