【黄金ジェット】古代の謎

オカルト

「世界は、謎で、満ちている」

か、カラダが~!溶けてしまうほど暑い~!

どうも、暑いが、まだまだエアコンには頼らない「ものくるーむ」の住人「ものくろ」です。みなさん暑い中いかがお過ごしでしょうか。

今回ご紹介するオカルトアイテムはですね、見た目がそう、まるで現代の飛行機みたいな「黄金ジェット」です。

黄金ジェット

発掘された場所はコロンビアのシヌー地方の古代遺跡で、見た目がまるで飛行機に似ている黄金細工なので黄金ジェットと呼ばれています。

また、時代背景ですが、シヌー文化(500年~800年)時代の物であるという説と、さらに古いプレインカ文明のものという説が有ります。

どちらにせよ、飛行機などなかったはずの時代であり、オーパーツとして紹介されることが多々あります。

実際の形状ですが、他のどの生物とも似ておらず、三角翼と垂直尾翼があり、ジェット機やスペースシャトルにも見える形状をしています。

しかし、同種の黄金細工はいくつもあり、中には垂直尾翼のないものや、翼が大きく湾曲しているもの、目のあるもの、ヒレや羽などの模様のついてるものなどがあり、一般には魚や鳥などを模したものと説明されています。

中でもモデルとして有力視されてる生物に同じ南米に生息するプレコ(ナマズの一種)がいます。

黄金ジェットがオーパーツと言われる所以ですが、何よりもその形にあるとされます。

実際に飛行力学的な観点からも、そのモデルを忠実に再現した場合、空を飛ぶことができるらしいです。

また、見た目も現代の航空機に酷似しており、その当時の技術では作り得ない形状をしています。

ものくろの考察

ついに出ましたね~、黄金ジェット。ものくろの印象はインカ文明という印象が大きいのですが、金細工の加工技術高過ぎですよね、彼らは。

それに輪をかけて、飛行機の形とそっくりときているもんだから、それはオーパーツと言われちゃいますよ。

まあ、ものくろも子供の頃飼ったことがありますが、「プレコ」にも似ているんですよね、実際。

以前書いたブログで死の丘~生命は繰り返す~でも触れましたが、ものくろの中でのオーパーツの定義は「場違いになった工芸品」なのではないかと言いましたが、今回もその仮説で考察させて頂きたいと思います。

「ナスカの地上絵」もそうですが、空を飛ぶ技術があったとしたら正確な地上絵をかけると思うのですよ。時代的にも近いですし。

ということは、前文明で、航空機を持つ文明があり、その名残で残った遺物、とは考えられないでしょうか。

その後、文明が崩壊するほどの何か、が起こり人々の記憶からも削除されてしまった・・・としたら

文明の名残として、「ナスカの地上絵」や「黄金ジェット」だけが存在する状態ができてしまうわけですよね。

ほんとにそれだけなのかな?

考えようによってはまだまだありますよ、ええ。

タイムスリッパー説もあるんじゃないでしょうか。私たちの時代の先に時間旅行が可能にならない保証はありません。シヌー文化時代にタイムスリップした未来人が飛行機のことを伝えたのかもしれません。

今回は触れませんが、かの有名な「聖徳太子」もタイムスリッパーだという説があるそうです。

あと考えられるのは、自力で当時の人が考えて作った説もあるんじゃないでしょうか。実のところ、こっちのほうが信憑性ありそうじゃないですか?

現在の我々の中にも、まだ見ぬ未来の技術をSF映画などでヴィジュアル化していらっしゃる方いますよね。(宇宙船の形やら、巨大ロボットやら)

たまたま想像で造った未来の乗り物、が、実は未来(我々の現在)においては大陸間を横断するような航空機になってしまった、とは考えられないでしょうか。

そもそも、黄金ジェットの形状は本当に現在の私たちの乗ってる飛行機と同じような形はしていますが、飛行機を初めて作って飛ぶことに成功した「ライト兄弟」の飛行機の形状とは全くの別物です。全く似てません。

つまり、たまたまであったと・・・

文明云々よりも人間の想像力と創造力にただただ驚かされるものくろでした。

また見てくださいね!ばいばい!

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