【不動社・不動滝】マイナスイオンぶしゃー

ぶらりパワスポ

「世界の、不思議スポットへ、行ってみよう」

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はい!どうもこんばんは!なるほど THE 「ものくるーむ」へようこそ!「ものくろ」でございます!

前回の「髙龍神社」に引き続いて、パワースポットの紹介をさせていただこうかな、と思った次第なのですが・・・

実は同じ日です、なぜなら距離的に近いから

新潟県長岡市 蓬平町(よもぎひらまち) 不動社・不動滝をご紹介させて頂きます!

不動社

不動社 入口

今回ものくろは車で行きましたが、長岡駅からバスも出ています。40分ほどで到着するようですが、前回ブログでレポートしました「髙龍神社」よりちょっとだけ奥側にある社です。

竹野高地不動寺のおこりですが、開基は、かの有名な弘法大師とされています。

弘仁年間、大師は本山建立の地を探して全国を旅していました。その時、この地にも足跡を残していまして、長岡の東にある山々は柿(地名です)から奥の山は「三谷たらず」と呼ばれ、古来、霊山とされていました。

大師は難波峠を経て、多岐之河内(竹之高地)と呼ばれるこの谷を下り、途中でこの滝に行く手を阻まれました。眼下数十丈を落ちる荘厳な滝の姿に心を打たれた大師は、不動明王の石像を刻み、滝のほとりに安置しました。

それから約700年後、無人のこの地に初めて集落を作った原 美濃守(落武者)は、集落の鎮守様としてこの不動明王を祀り祠を建てました。美濃守の守護神も不動明王でありました。

その後、社殿は数回建て替えられ、現在の社殿は中越大震災の後、平成18年に建立されたものです。

本尊大日大聖不動明王は、その限りない力をもって人々のあらゆる苦難を打ち払い、心身の病を癒し、真実を見極める眼力を授けると伝えられ、多くの崇敬者を集めています。(不動社内 看板より引用)

手水舎
手水舎に安置されてる不動明王像
不動社 正面

立派な鳥居と狛犬がお出迎えしてくれました。中越地震で崩れたのを立て替えたそうですが、やはり自然の力は恐ろしいですね。

また、「家内安全」「交通安全」などにご利益があるそうです。最近は車の事故で、若い人やまだ幼い子供が被害に合う心痛ましいニュースが多いですね。しっかりお願いしておきましょう。

御神木

立派な御神木です、パワーを貰うときは根っこを触ると良いらしいです。(木自体を触ろうとすると根っこを踏んでしまうため)

不動滝

滝の足元まで行くのが結構大変でした。階段が有るのですが、途中で途切れてたりしてまして、安全綱を辿って降りていくという感じでしたね。しかし、そうまでしても行ったほうがいいと思います!

不動滝

体中に感じるマイナスイオン、妙に自然と一体になってる感じが得られました。

夏のある一定期間に不動滝で、滝行を行う滝開きなるものが存在するそうです!

不動明王様のお力と、一本杉のパワーと、滝のマイナスイオンで心も体もリフレッシュできたものくろでした!

また見てくださいね!ばいばい!

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