【蒼柴神社】心豊かな人生を

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しろくろぉつけたいぃい~、ながれながれてぇ~ぶらりぃ~パワスポ~~~

と、いうことで、はい!どうもこんばんは!不思議な部屋「ものくるーむ」住人で、かつ、パワースポット大好き人間「ものくろ」でございます!

今回ものくろがお邪魔させて頂きましたのは、新潟県長岡市悠久町 蒼柴神社(ゆうきゅうまち あおしじんじゃ)です。が、このお名前、なんかどっかで聞いたことありませんか?

「四乃森蒼紫(しのもりあおし)」というお名前、ご存じな漫画大好き人間いませんかー!?

そうなんです、1994年から1999年にかけて週刊少年ジャンプで連載してました和月伸宏先生作の「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚」の登場人物です。そうそう、回天剣舞の使い手ですね。

江戸城で警護を務めたお庭番衆の最後のお頭の彼の名前ですが、実は蒼柴神社一辺を「蒼柴の社(あおしのもり)」といいまして、それが由来なんですね。

連載が開始された時のジャンプ、今でも覚えてますがドキドキワクワクが止まりませんでした。まだ読んでない方は是非読んでみてください。私は斬左が好きでした。(二重の極み、練習したなぁ)

【蒼柴神社へのルート、アクセス紹介】

蒼柴神社・北参道入口

【ルート説明】

今回ものくろは北参道からお邪魔させて頂きました。え?なぜって?近いからです!いや、結果として近かった、というだけなのですが。

というのも、変な先入観持たないためにも、わたし実はあまり前情報を入れないんですよね。どういうふうに参拝すればいい、とか、基本的なこと以外(土地柄とか、どんな社があるのか、とか)頭に入れてかないもんで、地図見て近そうだなっ、てとこからお邪魔させてもらうスタイルなんです。いいものかどうかは分かりませんが・・・まぁ、参道って名が付いてるので、どっちからお参りしてもいいんでしょう。

今まで参拝させて頂いた神社は、参道が一つしかなかったもんで気にもしなかったのですが、蒼柴神社は北参道と表参道が有ります。

ご覧になって分かるように、表参道から神社までんながぁいっ!!

しかし、桜の季節になると、桜並木がとても綺麗です。帰りは表参道から帰ってみました。ぬかりはないぜぇ、へっへっへ。

今回ももちろん、わたしは車で行きましたが、悠久山自体が広い公園として機能してますので、その周りを駐車場がななな、なんと!第六駐車場まであるというね!北参道側の駐車場は第2・3駐車場になります。

【アクセス】

◎車でお越しの方・・・関越自動車道「長岡IC」から車で30分

◎電車でお越しの方・・JR信越本線「長岡駅」からバスで15分

しかし、桜の季節になるとですね、その駐車場が完全に埋まります。その桜がまた綺麗なんだなぁ。

 

 

【蒼柴神社の由緒】

 

神社内看板を参考にしまして、簡単にですが説明させて頂きますね。

長岡藩の三代目当主である牧野 忠辰(ただとき)は、牧野家を再び繁栄させた立派な君主でした。

四代目の忠寿(ただかず)は忠辰の人格、学識、功績を称え、その志を継ごうと享保七年(1722年)長岡城本丸(現長岡駅)に一社を造営し、その霊を祀りました。

その折、忠辰が最も崇めてた八重事代主神(やえことしろぬしのかみ=えびす神)の蒼柴籬(あおふしがき)におこもりになった国譲りの神事(日本書紀)にちなみ、京都吉田神祇官より「蒼柴霊神」の神号が贈られました。

時代が移りまして、明和六年(1769年)九代目の忠精(ただきよ)は御祭神ゆかりの植林地(杉・松・桜)が神域としてふさわしく、清浄の地であると定め、社殿造園の工事を行いました。

藩士はもちろん、徳を慕った領民は喜びこぞって奉賛し、工事を助け、寄進もすこぶる多かったそうです。

時が過ぎ天明元年(1781年)八月八日、日光東照宮の権現作り(ごんげんづくり)を模し新殿を建て(現社殿)長岡城内よりご遷座し、神祇官より新たに「蒼柴大明神」の神号を賜りました。

その祝典にあたり、忠精公は「中庸」(儒教四書)より言葉を選ばれ、この山を「悠久」(ゆうきゅう)とし、表門を「高明」(こうめい)裏門を「無彊」(むきょう)と命名されました。

その後大正六年、長岡開府三百年祭に際し、境内地八万坪あまりを長岡市に無償寄付し、長岡令終会の悠久山公園化造営設備後、公園部分は長岡市において現在まで管理されています。

悠久山の名前はこのように神社遷座により名付けられ「蒼柴の杜」「お山さま」と敬われ、鎮主の森、心のふるさととして親しまれています。

表参道・桜並木

桜の季節は期待できますよ!

表参道・鳥居

真ん中を避けて、一礼してお邪魔しましょう。

狛犬がお迎え

やはり個性出ますね。ちょっとコミカルな感じがします。(カワイイ)

【蒼柴神社のご祭神とご神徳】

【ご祭神】

天照皇大神、白山大神、出雲事代主神、牧野忠辰命

【ご神徳】

国土平安、福徳円満、産業繁栄、安全諸願成就、学業成就

その他に人生儀礼とし、安産祈願、初宮詣、七五三宮参り、合格祈願、入学祭、成人祭、さらに神前結婚式も可能なようです。

また、出張神事で、地鎮祭、竣工清祓、安全祈願、家祓、神棚祭、営業繁栄祈願などがあるそうです。

【蒼柴神社・参拝】

表参道より、高明門

高明門をくぐると、すぐ右手に手水舎が見えます。

手水舎・外観 

手水舎・舎内

ここで手と口を清めます。蒼柴神社のお水もちょっと舌触り硬いような気がしました。冷たくて美味しかったです。

ちょっとした小屋になってるのは他の神社と違いますねぇ。そして・・・

蒼柴神社

写真でもちょっと分かりにくいですが、お賽銭箱の左に「二拝、二拍手、一礼」の張り紙がされています。し、親切ぅ~。

お参りすると、心が落ち着くというか、なんか優しい気持ちになりました。

実はこの神社、他にも色々な小さい社やその他、見るとこあるのですが、今回は蒼柴神社メインでご紹介させて頂きます。

蒼柴神社左手・社務所

ものくろは御朱印ハンターなので、もちろん御朱印(300円也)をお願いいたしました!社務所にお願いしたら書いていただけます。最近御朱印帳が埋まってきてすんごいパワー貰ってます!流行らないかな、御朱印。てか、流行ってもおかしくないと思うんですが。

【蒼柴神社・感想】

今回は新潟県長岡市悠久町「蒼柴神社」へお邪魔させて頂きました。あいにくの雨だったのですが、無事お参りできましたし、御朱印も頂けましたし。あと、やっぱりお参りした後って体調がいいんですよね。

神社以外の敷地も色々歩き回りました。いかんせんだだっ広い。公園も有りますので、小さいお子さんがいらっしゃる方にもいいですね。実はちょっと奥まで行くと小動物園長岡市郷土資料館などもあります。

お近くに寄る際は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。今度は桜の季節にお邪魔したいなぁ、と思うものくろでした。

また見てくださいね、ばいばい!

蒼柴神社 御朱印

 

 

 

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